ビリヤードの法則(作者アホ)
とりあえず怒らず読んでください。当方もへっぽこC級ですので、書いてある事殆ど実現しております。また、冗談で書いておりますので、「こんな事俺もやってたな〜」、「あ〜あるある!」程度に認識してくれると幸いです。ここに書いてある事を実行した際のトラブルについては当方は無関係です。またこれについての不満、文句その他は一切受け付けませんので(笑)
- 練習で調子が良い時は本番で不調になる。練習で不調な時は本願でも不調である。
- いつも真っ直ぐ撞けないので手球と的球が直線的配置で真っ直ぐ撞けないことを見越してフォローでポケットのすぐそばのクッションに入れて出そうと思うと、その時に限って驚くほど真っ直ぐ撞け的球もろとも手球はスクラッチする。
- ブレイク直後「マスワリ出せる!!」と思った瞬間その実現の可能性は限りなくゼロに近くなる。
- ビリヤードのミスは天災以外は全て撞く本人が引き起こした人災である。(例:ミスキューして「ミスキューすると思ったらチョークついてないじゃん!!」これは本人がチョークを塗り忘れたのであって、チョークのせいでもタップのせいでもない。)
- プロの試合やビリヤードの本などで学んだ後ビリヤードをすると、同じように撞けるような気がしてしまうが、それはとんでもない錯覚である。
- 「調子悪いなぁ・・・」と思った時こそ自分の本当の力である。
- 「調子いいぞ!!」と思った時こそ運で撞いている。
- 人に教えようとして、「ここを撞いて、こうポジションするじゃん?」とか実演しながら説明すると決まってその的球はポケットされず、手球のポジションもミスする。そして、苦し紛れに発する言葉は決まって「今のは悪い例」
- セーフティで球を隠そうとすればするほど、その努力に反比例して隠す予定の球へ綺麗に出してしまう。
- 予期しなかったナチュラル・セーフティが相手にとって一番強烈なセーフティである。
- 「セーフティは逃げだ!」と言うヤツほどセーフティがヘタである。
- また、「セーフティはナイスショットだよ!!」って言うヤツもヘタである。
- メカニカルブリッジが使いにくいビリヤード場ほど、メカニカルブリッジを使う頻度はあがる。
- ナインボールで「次6番をキックショットで入れます」とか宣言するとたいがいフロックで違う入り方をしたり、相手に強烈なナチュラル・セーフティを食らわせ反感を食らう。
- 「2ファールです」と聞いた瞬間、入れやポジションは頭から消え失せ3ファール回避で頭が一杯になる。しかし、結局3ファールして1セットとられてしまう。
- 的球を複数個入れ「ん?!ひょっとしてマスワリペース?!」と思った瞬間チビってミスる。
- ジャンプキューを手にした瞬間手球は場外に飛び出したくてウズウズしている。
- ソフトブレイクしてラックが割れなかった時、ブレイクした人はラックが悪いと思い、ラックを立てた人はブレイクが悪いと思っている。
- 「俺最近撞いてないからなぁ〜弱いよ?」と言うのは単なる負けたときの為の逃げ確保である。2時間も撞いていると言った本人が勝っていれば「最近練習してたからね」とか気が付かずに自分からウソをバラしている。もし本人が負けていて相手が「練習してないからしょうがないよ」と慰めるのは逆効果である。実際はかなり練習しているからだ。
- うんちくをたれているヤツほどスキルが無い。
- システムを覚えると使わない方が楽だったりするのに無理して使ったりする。結果は悪い方に行くことが多い。
- フロックを否定する人ほど自分がブレイクエース決めると満足げに相手がラックを組むのをイスで待つ。
- ビリヤードエプロンをつけている人はうまく見える。しかしその実力は見た目とは別である。ちなみに私はヘタだ。
- 負けた言い訳に「集中してないモン」という人ほど実は腹の底では熱をあげ、必死で集中している。
- 「おかしい・・・こんなはずでは・・・」と思うのはそもそも間違えである。こんなもんである。
- 「ポジションはよかったのになぁ・・・」と言ってトバしたのは入れが成功していればポジションミスしている。内心はとりあえず自分を必死で慰めているのである。どうか彼を攻めないでくれ。
- 「ナインボールって運じゃん!!誰でも運があれば勝てるよ」って言っているヤツに限って運がないし、勝てもしない。
- 「カーブ見せて」と言われてカーブすると大抵は頼んだ人は直線に見える位置に座ってカーブを見て「曲がってないジャン」とか言う。
- 女の子に格好いいところを見せようとトリックショットをすると成功率は通常時のそれと比較にならないほど低下する。もちろんジャンプショット、マッセも同じである。ただし、その低い確率が成功する時には女の子は違う上手い人を見ている。
- 本当のナイスショットほど誰も気が付いてくれない。
- ただのフロックショットはナイスショットと誉められる。
- ジャンプボールと言うと必ずと言っていいほどドローのミスキューである。また、店にある「ジャンプボール・マッセ禁止」の張り紙もこのドローミスキューを禁止しているものである。
- ゲーム時間終了5分前ほど最後のボールは異様なまでに根性を出し渋い配置に残り出す。結局その球を入れた頃には延滞料金を払う時間になっている。店の人が操っているのである。
- エイトボールをした時にローボールを選択すると、いつの間にか8番をポケットしている。しかし、当の本人と相手は全く気が付かない。
- ラックを組むときに1番が動いてしまって、1番にラックを合わせると今度は他の番号が動き出す。奴ら的球はラックを立てる人を弄んでいる。そして、最終的にはラックを立てる人がキレだして、あまり球で叩かれる事になる。
- ダブルバンクしようと思うとシングルバンク、トリプルバンクする。
- 真っ直ぐなハウスキューはタップがいかれている。曲がっているハウスキューはタップが絶好調である。
- ブレイクで気合いを入れすぎると大抵空回りし、テーブルに手をぶつけるか、ニスでブリッジの手を火傷する。
- キックショットが上手くいかないとクッションのせいにする。
- バンクショットがバンクショットシステムと異なる反応をすると真っ先に「台がおかしいのか?」と疑う。
- 本番で切り引きすると二度撞きして的球もろとも手球はポケットへ吸い込まれる。
- 尿意を感じると入れは激減する。
- ロングドローをするとストップショットが出る。
- 初心者ほど終了5分前になると的球手球関係ナシに撞きまくりはじめる。そして、片づけている気のいい相棒がその球同士の間に指を挟んで痛い目を見る。
- 完璧!!と思って自分も納得して立てたラックほどブレイクエースがでる確率は高い。ブレイクショットとはラックを割ると同時にラックを立てた人の自信も粉々にうち砕くものなのだ。
- 俺今プレーしている人たちの中で一番上手いかも・・・と思っていても他の人は全くそんな事は思っていない。
- ナイスショットが出た時周りの人は自分を注目していると勘違いする。そして、その時に限って上級者が見ており実はナイスショットではなく、フロックである事を見破っている。
- 「俺上手いぜ!!」って言ってるヤツに限ってボーラードすると40点ソコソコである。しかも、4フレーム終了時に10点以下で途中で辞めたりする。
- 直線配置でドローヒネリを使う時にどっちに反射するか悩んだあげく結論をだし、結局反対にヒネっている。
- 「ここのラシャ痛んでるよ!!」とケチつけるヤツほどヘタである。
- サイドポケットに強く的球がポケットされると、その的球はレールから飛び出し床に落ちる。
- 角クッションを狙うと手球は寸分狂わずポケットへまっしぐらに入る。
- サイドポケットを狙って角に弾かれると「角うぜぇぇ!!」とか言う人は実は角があることでどれだけポケットが甘くなっているか知らないし、実は角にかなり救われている人である。
- 「ビリヤードしてどれくらいですか?」と聞かれると必ず見栄を張って本当の球暦より少な目に言い、そして聞き返すと相手はそれよりもさらに少ない。
- 押し止めは出したく無い時にほど出てしまう。
- 「俺ハスラーなんだぜ」と言うヤツほどハスラーがどれだけ汚い奴らか知らない。そして、ハスラーはわざとヘタなマネをするのだが、言った本人は本当にヘタである。
- 彼女に「俺も昔あれぐらいできたんだよ」っていうヤツは実際ビギナーに毛が生えた程度である。
- ゆるく撞いてポジションする時に限ってそこはヨタリが発生していて的球がポケットされない。
- かといって、強く撞くと弾けて違う方向へポジションするか、コンタクトポイントがズレ的球は明後日の方向へ飛んでいく。そんな時の撞いた本人の台詞は決まってこうだ「ラシャが悪い」。そして、ヨタリでポケットされると、さも自分の実力のように振る舞う謎の生物と化す。ヨタリとは人を謎の生物にするのである。
- 右にコジっているな・・・と思い意識して治すと左にコジりだす。
- ナイスショット、フロックショットなどスーパーショットの後は大抵はずす。
- 自信のあるショットほど、ここぞと言うときに見事にはずしてくれる。
- 「あ〜強かったかぁ〜」とかポジションミスした時に独り言を言おうとした時に、「それ強かったんじゃない?」とか自分よりスキルがないと思うヤツに言われると無性に腹が立つ。
- 試合で自分が男で対戦者が女だった場合「こりゃ行ける・・・」と思うとその結果は予想を大きくはずれる事となる。
- 「神様成功させてください」などと神頼みしたり、俺なら出来るなどと根拠のない事に頼ると痛い目を見る。
- 長考すると大抵は考えとは、とんでもなくかけ離れた状態になり、しかも終焉と言えるほどの最悪の状態を迎える。
- 狙いを計れば計るほどはずす。
- 「何で入らないんだよ!!」入る所に当てないから。もしくはボールに嫌われている可能性も否定できない。
- 「ちっ・・・何してんだよ!!」ビリヤード。
- 「おかしい・・・」おかしいのはお前。
- 「あー!!スキッドでミスした・・・」と言うときはスキッドしていなくてもミスしている。
- ビリヤードにハマった人は、天気の話になると晴れていようが雨だろうが「今日はいいビリヤード日和だなぁ〜」とか訳の解らない事を呟く。
- イメージトレーニングの為取りきりを考えていると全て自分の都合のよい状態になる。そして、物理的に不可能なショットもちらほら出てしまっているという重要な事に本人は全く気が付かない。
- 試合をするときn先だった場合ブレイクエースでn回すればストレートだな・・・などと考えると全くエースは出なくなる。
- 「マッセ禁止」の張り紙のある店はドローショットがマッセよりどれだけラシャを傷めるかしらないか、ラシャを傷めて欲しいと願う変な店である。
- 強烈なナチュラルセーフティでスリーファールを取れば、相手はどんな紳士だろうがキレだす。しかし、相手がキレた所でナチュラルセーフティは止められるものではないし、止める必要もない。なぜなら相手もフロックを出すからだ。一つだけ注意することはキレた相手の行動に注意する事だけである。
- 「才能ないんじゃない?」と言うヤツほど才能がない。なぜなら才能云々はプロレベルでの話。それに気が付いていないからだ。
- 相手が撞くのを見ていて、ここで交替されたらヤダな・・・と思う時ほど順番は自分に回ってくる。
- 「プッシュ」と言うとプッシュショットと間違えられる。
- プッシュアウトするとセーフティ失敗する。成功したとしてもパスされ大変なことになってしまう。
- 「俺うまくないって」と言うヤツほど心の底では自分は上手いと思っている。なので、「そうだね。ヘタだね」などと相づちを打つのは危険である。もし言ってしまったら、その後のブレイク、ジャンプショットは警戒しなければならないのは言うまでもない。
- 「渋い配置だなぁ・・・」と言っているのを見ると、その多くはたいしたことのない配置である。
- グローブを撞けている人は上手く見える。
- 自分の成功率は多分このくらいかな?と思っていると、実際自分のショットの統計を取ると思っていた数値より大きく下回る事が多いのは周知の事実である。
- 相手が2ファールなので、フリーボールから3ファール取ってやろうとセーフティをかけると大抵は失敗して努力虚しく3ファール回避されてしまう。そして、そこから取りきられて逆転されてしまうこともしばしある。
- チョークはポケットに隠れる性質がある。
- 座布団を敷くと手球が飛ぶ。飛ぶのを嫌って座布団を敷かないと店員に睨まれる。
- ブレイクでラックが割れないとブレイクした人は「ラックしっかり作ってよ」と逆ギレする。ラックを確認しないのが悪い。
- ラックがきちんと立っているかチェックしに行くと「ケチつけるのか?」と逆ギレされる。また、チェックしなくて、割れなかった場合は「ブレイクが悪いorチェックしなかったのが悪い」と一言で片づけられ、逆に「こんな配置から撞くのかよ・・・」と不満を言われる。
- レールショットが続き、邪魔な座布団やチョークを移動させていると、ブレイクの時に座布団はスネてとんでもない所にいる。例:ポケットの中や、フット側の短クッションなど。
- チョークを塗りたいと思う時に限ってチョークはプレイヤーと対角線上に存在している。
- システムを使う時に限ってポイントマーク上にチョークや座布団がありプレイヤーの邪魔をする。
- キックショットでポケットした時はプレイヤーがいくら「考えていた結果だ!!」と言い張ろうが他の人の目には「セーフ狙いでフロックで入ったのね」としかうつらない。
- セブンシステムを使う時、1クッション、3クッションは予想が出来るが2クッションが計算では予想できないため大抵2クッション目で他の的球に阻まれる事になる。
- バンクショットシステムを「ここから4,8,12・・・」と自慢げに説明するヤツは20を越えたあたりから、数字がいくつになるか解らない。もしくは解っていたとしても、短クッションになると解らなくなっている。
- 「縦バンクは簡単だ。」と言うヤツほど実演すると10回に1回も成功しない。
- 初心者相手に「そこはコンビで9狙わないでしょ」とか言ったにもかかわらず、初心者は難しいコンビを実行すると見事に期待を裏切り成功させてしまう。
- 初心者ほど恐ろしいフロックをたたき出す。
- 上級者は狙おうが、狙わないが関係ナシにちょっとしたフロックしかだせなくなる。
- ポケットとは手球が入りやすく的球が入りにくいように設計されている。
- ラシャnセンチにつき罰金m円とは、店側はラシャが古くなって交換したいため、お客さんに寄付してもらい、さらに一儲けしようと企んでいる計画である。しかし、客は薄々感づいているので、ドローショット、ジャンプショットでは細心の注意を払うようになる。
- 店側はお客に座布団を使ってもらい、ブレイクでのラシャの摩耗を防いでいるが、同じ方向のサイドブレイクばかりやられている台はクッションにシャフトが擦れるため、クッションにまいたラシャがすり切れている。
- プラスチックのラックはラックを立ててはずそうとすると、ヘッドのボールを一緒にさらっていく。プラスチックのラックは寂しがりやなのだ。
- 店のサービスで出されるオシボリとは、上手い人の手に渡るとチョークで真っ青になり、下手な人の手に渡るとレストランのオシボリと同じ扱いをされるか、用途が解らず全く使われずに返却される運命にある。
- 「俺この曲かかると強くなるぜ!」とは真っ赤なウソである。曲が聞こえるうちは集中できていない。
- ジョイントにこだわる人ほどたいした事ない。球を撞くのにジョイントなど、シャフトやタップに比べたらどれほどの意味があろうか、、。
- 意識して見越しを取ると、球はとんでもない方向へ向かう。
- 5ヒネリを使うとミスキューする。
- 同じくMAXドローを撞こうとすると手球は上空へ向かう。
- キックショットで穴前の球を入れようとすると、絶妙な所へ行き、的球と一緒にスクラッチする。
- 0.01%の確率のミスは計算上は0.01%だが実際はかなりの高確率。そして、0.01%の成功率というのは、実際は全く成功しないと考えてよい。
- 残り8,9番。マスワリか?!と思われた時の8番は異常なまでに質量が大きくなり、そして厚みが解らなくなる迷彩効果を出し始める。この8番を乗り越えて始めてマスワリの領域へ行けるのである。
- バックストロークを使ってミスすると決まって「メカニカルブリッジ使えばよかった・・・」と捨てぜりふを吐く。
- メカニカルブリッジを使ってミスすると決まって「反対の手で撞けばよかった・・・」と捨てぜりふを吐く。
- そして、反対の手を使ってミスすると決まって「バックストロークを使えばよかった・・・」と捨てぜりふを吐く。どれも同じようなものである。自分の一番自信のあるものを使え。
- 構えた瞬間変な感じがしたら、どんなにどんなに頑張ろうが、構えを解いてアドレスしなおさないと大変な事になってしまう。
- メカニカルブリッジを取ろうとしゃがむと大抵はない方を探している。そのしゃがんだ労力はムダとなる。