えぇ・・・・ウソです。o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ。説明してないけど、ウソなの。ってのは冗談で・・・真面目に説明しますと・・・・
新鮮な魚は確かに歯ざわりなどの食感はいいかもしれませんが、旨み成分なるものがほとんどないのです。美食家(?)とか言ってる人たちが、これ新鮮で美味しい魚だねぇ・・・とか言ってたら、「あぁぁぁ!このおじちゃんウソいってるぅ(゜σ゜)ホジホジ」とか言ってやりましょう(笑)。
んじゃ旨み成分ってなんじゃろな?って事になります。それは・・・アミノ酸の事です。例えば、ズワイガニからグリシンというアミノ酸を除去してしまうと、甘み、旨みが落ちます。アラニンを除去すれば甘みが落ちますし、グルタミン酸を除去すれば、旨み、甘み、さらにはカニの味も落ち、アルギニンを除去すると、味全体とカニの味が落ちます。そんなわけで、これでアミノ酸が旨み成分であると言うことがわかりましたね?んで・・・・このアミノ酸というものは、生きてるうちはほとんどなく、死んでしばらくたつ(分解)する事によってでてくるのです。だから実際に食べてみれば解るのですが、俺は釣り人なので、実際に食べてますが・・・笑。釣れたばかりの魚を料理すると確かに歯ざわりなどはいいのですが、ほとんど味付けした調味料の味で魚自信の味はほとんどしません。それが・・・一日や二日たった魚は魚のおいしさがして、本当に美味しいのです。よく肉は腐る前が美味しいっていうでしょ?だから・・・・新鮮な魚は美味しいというのはウソなのです。