毒物とは何か?こりゃ結構自分でつけたけど、うわぁ・・・説明しずら・・・笑。って感じですわ(爆)んまぁ間違った事も説明してしまうかもしれないけど、それは許して・・・笑。結局個人のホムペですから、間違いありぃの、笑いとかもありで行こうかと・・・笑。なんかクレームありましたらメールでどうぞ。所詮ただいま薬学士ですから、んまぁ、専門の方から見ればハナタレ小僧ですので・・・どうかその辺はお許しを・・・笑。
「毒」っていうと一般的には「ポイズン」って言葉が思い浮かぶと思います。これは「毒を飲む」という意味のラテン語から来たそうです。毒物っていうのは大きく分けると人工的な毒、動植物の持っている毒とで分けられるでしょうか・・・。その中で猛毒の動植物毒を「トキシン」と言います。動物の毒腺から出る毒を「ヴェノム」と言います。スパイダーマンの敵じゃないですよ(爆)有名な日本の先生の言葉にこんなのがあります。「それぞれのトキシンは、それを産生した生物の属する進化の階層よりも高い階層の生物に対して強力に作用するが、それ以下の階層の生物には作用が小さいか、全く作用しない。」とおっしゃられております。つまり生物毒というのは、高等な動物から身を守る道具と考える事もできるわけです。そして、生物毒というのは一過性のもので、非常に強烈なものが多いですが、後遺症というものを残さないものが多いです。それは目的として身を守る、捕食といった目的から作られた毒だからです。